ハードオフって何?

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ハードオフって何?と言う人は沖縄では多いと思います。

今回はハードオフとは何かを紹介したいと思います。

続く>>

ハードオフはある意味リサイクルショップみたいな物です。

沖縄では2店ともハードオフとオフハウスがセットになっており、オフハウスでは衣服や家具、おもちゃ、靴等がメインとなっています。
ハードオフでは中古家電、中古ソフト、中古楽器等販売しています。

ハードオフの特徴

家電量販店風の販売方法    

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機器のジャンル分けがキチンと出来ており、数も充実しています。
値札表記も統一され、保障期間や付属品、状態についてもキッチリ表示されており
家電量販店に居るかのような安心感。

ジャンク品     

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リスクと引き換えに美味しいジャンク品。

リサイクルショップでは動作品しか置かれていません。
ですが、ハードオフでは動作品の他「ジャンク」と言う不動品・故障品が普通に販売されています。
「修理出来る人」 「運を試したい」 「不調でも安くで欲しい」と言う人向けです。

動作確認に使えるスペースがある

動作品、ジャンク共に実際に動作を確認出来ます。
コンセントも設置されているので、購入した後に「こんなはずではなかった」と言う不満を大幅に減らせると思います。


ハードオフが沖縄に出来なかったと思われる理由。

◇沖縄では「ジャンク」と言う考え方があまりありません。
「不動良だ」とクレームが入りやすい
◇リサイクルショップの普及
個人店やチェーン店等、幅広くありそれで足りていた

ハードオフが沖縄に出来たと思われる理由。

◇リサイクルショップの普及+
リサイクルショップだけで物足りない人にアミューズメント要素やホビーにも力を入れた漫画倉庫が出来
現時点で沖縄では3店舗あります。その影響を受け、ハードオフも2店出来たのでは?
◇関連店のBOOKOFFの低迷
古本は時代に合わなくなっています。スマートフォンで簡単に安い電子本が購入出来る時代です。
ゲーム機も販売していますが、これもスマートフォンで出来る時代です。
最近では中古スマートフォンも販売しています。
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◇BOOKOFFで家電買取開始
県内に沢山ある関連店のBOOKOFFにて最近、家電買取を始め、強化しています。
他リサイクルショップでは不可能な店舗数を利用出来、回収した商品をハードオフにて販売が可能です。

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