2017.06.13

監視カメラ設置

ここ最近は、某所の監視カメラを設置作業を行いました。

構築中・・・・

 

設置後。

 

画像は加工されています。
暗所撮影可能です。

2016.10.17

MultiSync LCD2490WUXi修理(2)

ハードオフで購入した液晶の修理その2です。

160919hardoff17

160926disp6

今回は電源が入らない原因を調査します。

160926disp8

まず、怪しいのが電源基板。

161017fuse

ヒューズが見た目で判断出来ません。

テスターで測定。切れています。

 

次に、怪しい部品を次々と調べます。

161017fchip

問題なし

161017fchip3161017fchip2

問題なし

161017fchip4

Nch MOSFET R5013ANX 問題あり!

テスターで測定するとショートしています。

 

161017r5013anx

今回は同等品を購入すると高価でしたので
資料を参考に互換品を探しました。

(因みに、沖縄電子では対応可能な部品はありませんでした)

 

161017fchip5

R6015ANX

161017fchip6

部品を取り付けます。

 

161017fchip7画面が縦なのは回転出来るタイプの為(ピボット)

交換後、動作をチェック。

無事に動作しました。

2016.09.26

MultiSync LCD2490WUXi修理(1)

160919hardoff17

前回ハードオフで入手したジャンク液晶

NEC MultiSync LCD2490WUXiを修理します。

状態としては「電源が入らない」です。

 

まずは分解からです。

160926disp

左側にカバーがあったので何かと思えば

160926disp2

重りでした。

このディスプレイは縦にも出来るよう、回転機能があり、重心を合わせる為の
重りです。

160926disp3

アームから外し液晶側とガワを分離させます。

160926disp4

ガワを外すとこんな感じ

160926disp5

基板をシールドしている金具、鉄板を外していきます

160926disp6

基板が見えました

写真左側が電源部、右側が表示関係の基板です。

160926disp7

160926disp8

診断すると、ヒューズが飛んでおり

ヒューズを交換しても、青白い光を発して切れます。

 

次回へつづく。

2016.09.18

Chromecast修理

160918chromecast

初代chromecast購入しました。

160918chromecast2

パッケージはこんな感じです。

 

160918chromecast3

HDMIの延長ケーブルが付属されていました。

 

ここで、普通に商品説明をするために購入した訳ではありません。

 

160918chromecast6

こんな感じで、HDMI端子が壊れてます。

 

160918chromecast5

痛々しい姿です。
何ピンか足りません。

 

160918chromecast4

コネクタ以外は損傷は無さそうです。

 

ここから修理です。

160918chromecast10

折れて外れた足りないピンを足します。

 

160918chromecast7

黒いコネクタ樹脂を取り付けます。

一応本体も分解してみました。

 

160918chromecast8

下の鉄板は放熱板でした。

 

160918chromecast9

組み立て直します

この状態で利用可能ではありますが、金属の固定金具が無いので
補強の為に 付属のHDMI延長コネクタを利用します。

160918chromecast11

この様にチューブを巻き

 

160918chromecast12

固定させれば完成です。

 

初代ChromecastはHDMI端子と本体が固定されており
HDMI端子が折れやすく感じます。

Chromecast2ではHDMIケーブルで少し伸びているのでこの様な破損も無くなると思います。

 

2016.09.01

IODATA_EC-PHU3W1修理

IODATAの1TBポータブルHDDが壊れたと言う依頼が来ました。

160901iohdd

まずは外見から

ん?

160901iohdd2

USBコネクタが有り得ない事になってます。

カタカタと音もしますので外れてますね。

では、早速分解

160901iohdd3

クセがありますが、パカっと開けて

 

160901iohdd5

USBコネクターがもげてます

160901iohdd4

そして、コネクターがポロっと落ちました。

 

160901iohdd6

本来なら、この様に固定されているハズです。
この設計、コネクタと基板の組み合わせの強度が余り宜しくないです。
てこの原理で簡単にコネクタが基板から外れやすい。

 

160901iohdd7

HDDは東芝製ですね。
MQ01ABD100

 

160901iohdd8

まずは、HDDの状態を確認したいのでケースから分離させます。
ネジは使用されておらず、爪で固定されている状態です。

 

160901iohdd9

ケース。シンプル。

HDDを調査し、HDD自体は問題が無い状態でした。

今回は予算の都合上、コネクタ部を修理し再利用する事に。

 

160901iohdd10

基板とコネクタを調べます。

基板側はUSB3.0拡張部分のパターンが剥がれています。
USB2.0側のピンは生きてましたのでUSB2.0専用とします。

 

160901iohdd11

ピンを綺麗に並び直し

160901iohdd12

ハンダします。

 

160901iohdd13

組み立て直し。

これでUSB2.0専用として継続利用が可能になりました。

2015.03.04

DSC-HX30V カメラを修理しました

DSC-HX30Vを修理しました

150305digicame150305digicame2

 

症状 広角では少し暗い所を感じる程度。
しかし、ズームを最大にするとセンサー内のゴミが写りまともな写真が撮れません。

150305digicame15150305digicame16

 

 

他の人も同じようにゴミや影が出て何度も修理に出したり分解してる人が居るそうです。

その中に、掃除機でゴミが取れたという話があり、試してみましたがダメでした。

 

ゴミを除去するには分解するのが良さそうです。

 

 


 

難易度 ★☆☆☆☆
必要な工具 精密ドライバー プラス
ネジの長さが統一されており簡単。

ただし、細かい配線フィルムを損傷させると一瞬でダメになるので注意。
修理分解は自己責任で!

 


 

 

 

150305digicame3

見える箇所のネジを外します

 

150305digicame4

外れそうな隙間が出来てきますが、まだ外れないので注意。

 

150305digicame5

左側が引っかかる感じ。

 

150305digicame6

部品をスライドさせます

 

150305digicame7

外れました

 

150305digicame8

右側の操作ボタン基板を外します

 

150305digicame9

パカっと

150305digicame10

 

150305digicame12

液晶の配線はガワを外しながら行います。
配線フィルムを先に外すのはダメ

 

150305digicame11

ここまで来たらセンサー部が見えます。
ネジ3本を外します

 

150305digicame13

ペロン

 

 

150305digicame14

これがCMOSセンサーです
細かいチリが付着しているのが見えます

 

ブロワーでゴミを除去して逆の手順で戻します。
 

 

センサーに指が触れると
指紋で非常に面倒な事になるので触らないように。

 

150305digicame17

ゴミ除去後。真っ白な写真になりました

 

 

2015.01.24

pcDuino3 Nano購入

仮想環境にlinuxを導入していますが、ホスト側が不定期に再起動させる必要があり

今回、低価格で低電力で動作する端末を探していました。

以前購入したRaspberryPIはどうかと考えたのですが

・記録装置がSDカードのみ

・CPUがシングルコア

・メモリが512MBと少ない

特に今動作させているcactiが遅いと言う記事もあり、この案はパス。

次の候補として

Raspberry Pi風の小型ボード「Banana Pi」が販売中

値段も6000円台、2コアCPU メモリもRaspberryPIの2倍の1GB

STATポートまで存在!

これで良いかなと調べていると、更に良さそうな物を見つけました

pcDuino3 Nano

Banana Piと比べて

・ストレージ4GB内蔵!

・その中に Ubuntu 12.04 Android 4.2が導入されており即利用出来る。

SDカードにLINUXを入れるのは長期動作や書き込み回数の制限、速度低下の原因になり
この点が解決され、値段もお安い。

という訳で購入。

 

150124pcduiuno3nano

現時点で39.99ドルです

購入にはPayPal登録が必要です

 

150124pcduiuno3nano2

発送方法は色々選べます。
私は一番安いタイプを。

 

150124pcduiuno3nano3

合計46.54ドルに

 

PAYPALより

支払額
5,709 JPY
受取額
$46.54 USD
外貨換算レート: 1 JPY = 0.00815334 USD

になりました。

 

ちなみに、普通に秋月電子で通販が可能です。

 

2014.07.31

JD-S05CL電池交換

とある所でシャープの電話機を入手しました。

140731koki

 

電池寿命と言うことで1000円程度。
交換用純正電池は1000円超えるので電池を作成する事に。

 

 

140731koki2

充電しても、このように電池切れと表示され操作が出来ません。

 

140731koki3

裏蓋を外して電池を見ます。

 

140731koki4

単四電池と比較。それよりも細く長いです。

 

 

140731koki5

単六電池かと思い注文してみました。

上から順番に
単六 AAAA(海外仕様)
単四 AAA
単三 AA

ちなみに、一部の角電池(006P)にもAAAA電池が6本入っている場合があります。

 

 

140731koki6

140731koki7

購入してみて比較すると、どうも長さが違います。
大きさは同じなので、そのまま使います。

 

140731koki8

純正電池から配線やコネクターを切り取ります。

 

140731koki9

ハンダで直列接続にします。

 

140731koki10

見た目と絶縁対策にチューブをかぶせます。

 

140731koki11

 

電池の隙間があるので適当なクッションを挟みます。

 

140731koki12

以上で接続完了し、利用で出来るようになりました。

 

 

後で調べると互換電池が安かったと言うオチが待ってました・・。

技術ネタとして

この子機は 2440.157MHz
無線WIFI2.4GHz 5・6・7・8チャンネル(特に7チャンネル)に一部衝突します。
子機側では周波数変更出来ないので、無線WIFI側でチャンネルを変更してください。

2014.07.20

ジャンク液晶購入

外見の状態が良いジャンク液晶があったので購入してみました。

三菱 RDT232WX ジャンク2000円程度

症状 一瞬映るが電源LEDが点滅し、画面が落ちてしう。

 

この液晶の特徴は、入力端子が豊富な事です。

140720disp8

DVI RGB

 

140720disp7

D端子 HDMI x2

また、切り替えをリモコンにて可能。

細かな調節が可能。

 

では、ここから

140720disp

まずは分解。

140720disp2

底部。 この様に外す位置のツメが分かり易く分解は楽だと感じます。

 

140720disp5

カバーを外し、内部を観察。

制御ユニットの固定方法が脅威。
薄い鉄板2本が液晶パネルと制御ユニットを固定しているだけです。
23インチと小型なので強度はこれで十分なのでしょうか?

 

 

140720disp6

他に固定としてはテープのみ。

 

140720disp3

現状の症状からすると、インバータ関係と思います。

配線を抜き差し、位置を変えてみる等していた所、、、

 

140720disp4

安定して動作するようになりました。

 

これで暫く様子見です。

2014.07.01

タイヤ、ホイールカバー交換

普通乗用車のタイヤホイールカバーがボロボロだったので

メイクマンで見て来たものの、高かったので試しにamazonで購入してみました。

 購入したのがこれ。

購入する際はサイズがあるので、タイヤに
記載されているサイズを確認してください。

 

140701wheel

こんな感じで届きます。勿論4個入ってます。

 

140701ti

少々力が必要ですが、簡単に出来ます。
外見がリフレッシュし、良いですね。

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