2017.12.05

腕時計のベルトを交換しました

腕時計のベルトを雨に当ててしまった所
カビが生えてしまいました。

カビで真っ白

 

この状態では、衛生的にも宜しくないので
今回はベルトを交換する事にしました。

 

 

同じ幅のベルトと工具を購入。

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2017.11.04

スペイシー100、セルモーターメンテナンス

前回、何とか外せたセルモーターを
今回は、メンテナンスを行いたいと思います。

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スペイシー100、セルモーター取外

前回、セルモータが大変な位置に存在する事が判明したスペイシー100ですが
今回、外す事に挑戦しました。

 

セルモータを外す為、邪魔な部品を取り外す必要がありますが

T型ハンドルを利用する事により

 

届きました!

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2017.10.08

スペイシー100、セルスターター不良

オートチョークを切った状態の私のスペイシー100ですが
最近、エンジン始動直後にエンジン暖気が終わらずエンジンが止まった際
エンジンが始動出来ない事が多くなりました。

始動出来ない状態として
・カタンと強い音がする
・弱弱しいモータ音がする
・指導出来ない状態では何度セル始動を試しても無理
・キックスタートは可能
・キックスタート後、エンジンを止め、即セルスタートは可能

このままでは非常に危険なので修理する事に。

最初にセルモータが怪しいと感じ、取り外す事にしたのですが
大変な位置に設置されています。

 

マフラー近辺から見たセルモーターの位置

 

シートを取り外してやっと見える位置に。
取り外しが非常に厳しい。

2017.06.13

監視カメラ設置

ここ最近は、某所の監視カメラを設置作業を行いました。

構築中・・・・

 

設置後。

 

画像は加工されています。
暗所撮影可能です。

2016.10.17

MultiSync LCD2490WUXi修理(2)

ハードオフで購入した液晶の修理その2です。

160919hardoff17

160926disp6

今回は電源が入らない原因を調査します。

160926disp8

まず、怪しいのが電源基板。

161017fuse

ヒューズが見た目で判断出来ません。

テスターで測定。切れています。

 

次に、怪しい部品を次々と調べます。

161017fchip

問題なし

161017fchip3161017fchip2

問題なし

161017fchip4

Nch MOSFET R5013ANX 問題あり!

テスターで測定するとショートしています。

 

161017r5013anx

今回は同等品を購入すると高価でしたので
資料を参考に互換品を探しました。

(因みに、沖縄電子では対応可能な部品はありませんでした)

 

161017fchip5

R6015ANX

161017fchip6

部品を取り付けます。

 

161017fchip7画面が縦なのは回転出来るタイプの為(ピボット)

交換後、動作をチェック。

無事に動作しました。

2016.09.26

MultiSync LCD2490WUXi修理(1)

160919hardoff17

前回ハードオフで入手したジャンク液晶

NEC MultiSync LCD2490WUXiを修理します。

状態としては「電源が入らない」です。

 

まずは分解からです。

160926disp

左側にカバーがあったので何かと思えば

160926disp2

重りでした。

このディスプレイは縦にも出来るよう、回転機能があり、重心を合わせる為の
重りです。

160926disp3

アームから外し液晶側とガワを分離させます。

160926disp4

ガワを外すとこんな感じ

160926disp5

基板をシールドしている金具、鉄板を外していきます

160926disp6

基板が見えました

写真左側が電源部、右側が表示関係の基板です。

160926disp7

160926disp8

診断すると、ヒューズが飛んでおり

ヒューズを交換しても、青白い光を発して切れます。

 

次回へつづく。

2016.09.18

Chromecast修理

160918chromecast

初代chromecast購入しました。

160918chromecast2

パッケージはこんな感じです。

 

160918chromecast3

HDMIの延長ケーブルが付属されていました。

 

ここで、普通に商品説明をするために購入した訳ではありません。

 

160918chromecast6

こんな感じで、HDMI端子が壊れてます。

 

160918chromecast5

痛々しい姿です。
何ピンか足りません。

 

160918chromecast4

コネクタ以外は損傷は無さそうです。

 

ここから修理です。

160918chromecast10

折れて外れた足りないピンを足します。

 

160918chromecast7

黒いコネクタ樹脂を取り付けます。

一応本体も分解してみました。

 

160918chromecast8

下の鉄板は放熱板でした。

 

160918chromecast9

組み立て直します

この状態で利用可能ではありますが、金属の固定金具が無いので
補強の為に 付属のHDMI延長コネクタを利用します。

160918chromecast11

この様にチューブを巻き

 

160918chromecast12

固定させれば完成です。

 

初代ChromecastはHDMI端子と本体が固定されており
HDMI端子が折れやすく感じます。

Chromecast2ではHDMIケーブルで少し伸びているのでこの様な破損も無くなると思います。

 

2016.09.01

IODATA_EC-PHU3W1修理

IODATAの1TBポータブルHDDが壊れたと言う依頼が来ました。

160901iohdd

まずは外見から

ん?

160901iohdd2

USBコネクタが有り得ない事になってます。

カタカタと音もしますので外れてますね。

では、早速分解

160901iohdd3

クセがありますが、パカっと開けて

 

160901iohdd5

USBコネクターがもげてます

160901iohdd4

そして、コネクターがポロっと落ちました。

 

160901iohdd6

本来なら、この様に固定されているハズです。
この設計、コネクタと基板の組み合わせの強度が余り宜しくないです。
てこの原理で簡単にコネクタが基板から外れやすい。

 

160901iohdd7

HDDは東芝製ですね。
MQ01ABD100

 

160901iohdd8

まずは、HDDの状態を確認したいのでケースから分離させます。
ネジは使用されておらず、爪で固定されている状態です。

 

160901iohdd9

ケース。シンプル。

HDDを調査し、HDD自体は問題が無い状態でした。

今回は予算の都合上、コネクタ部を修理し再利用する事に。

 

160901iohdd10

基板とコネクタを調べます。

基板側はUSB3.0拡張部分のパターンが剥がれています。
USB2.0側のピンは生きてましたのでUSB2.0専用とします。

 

160901iohdd11

ピンを綺麗に並び直し

160901iohdd12

ハンダします。

 

160901iohdd13

組み立て直し。

これでUSB2.0専用として継続利用が可能になりました。

2015.03.04

DSC-HX30V カメラを修理しました

DSC-HX30Vを修理しました

150305digicame150305digicame2

 

症状 広角では少し暗い所を感じる程度。
しかし、ズームを最大にするとセンサー内のゴミが写りまともな写真が撮れません。

150305digicame15150305digicame16

 

 

他の人も同じようにゴミや影が出て何度も修理に出したり分解してる人が居るそうです。

その中に、掃除機でゴミが取れたという話があり、試してみましたがダメでした。

 

ゴミを除去するには分解するのが良さそうです。

 

 


 

難易度 ★☆☆☆☆
必要な工具 精密ドライバー プラス
ネジの長さが統一されており簡単。

ただし、細かい配線フィルムを損傷させると一瞬でダメになるので注意。
修理分解は自己責任で!

 


 

 

 

150305digicame3

見える箇所のネジを外します

 

150305digicame4

外れそうな隙間が出来てきますが、まだ外れないので注意。

 

150305digicame5

左側が引っかかる感じ。

 

150305digicame6

部品をスライドさせます

 

150305digicame7

外れました

 

150305digicame8

右側の操作ボタン基板を外します

 

150305digicame9

パカっと

150305digicame10

 

150305digicame12

液晶の配線はガワを外しながら行います。
配線フィルムを先に外すのはダメ

 

150305digicame11

ここまで来たらセンサー部が見えます。
ネジ3本を外します

 

150305digicame13

ペロン

 

 

150305digicame14

これがCMOSセンサーです
細かいチリが付着しているのが見えます

 

ブロワーでゴミを除去して逆の手順で戻します。
 

 

センサーに指が触れると
指紋で非常に面倒な事になるので触らないように。

 

150305digicame17

ゴミ除去後。真っ白な写真になりました

 

 

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