2015.02.02

Raspberry Pi 2登場

pcDuino3 Nano購入後ですが、、、

Raspberry Pi 2が登場してしまいました(汗

ラズパイ新製品「Raspberry Pi 2」に対応するWindows 10を無償提供

メモリ1GBへ
CPU4コア化

値段は据え置き4000円台

SATAポート無し、内部ストレージ無しで良ければ、これは買い時では無いでしょうか?

 

2015.02.01

pcDuino3 Nano到着しています

150201duino3

感想は次回。

2015.01.24

pcDuino3 Nano購入

仮想環境にlinuxを導入していますが、ホスト側が不定期に再起動させる必要があり

今回、低価格で低電力で動作する端末を探していました。

以前購入したRaspberryPIはどうかと考えたのですが

・記録装置がSDカードのみ

・CPUがシングルコア

・メモリが512MBと少ない

特に今動作させているcactiが遅いと言う記事もあり、この案はパス。

次の候補として

Raspberry Pi風の小型ボード「Banana Pi」が販売中

値段も6000円台、2コアCPU メモリもRaspberryPIの2倍の1GB

STATポートまで存在!

これで良いかなと調べていると、更に良さそうな物を見つけました

pcDuino3 Nano

Banana Piと比べて

・ストレージ4GB内蔵!

・その中に Ubuntu 12.04 Android 4.2が導入されており即利用出来る。

SDカードにLINUXを入れるのは長期動作や書き込み回数の制限、速度低下の原因になり
この点が解決され、値段もお安い。

という訳で購入。

 

150124pcduiuno3nano

現時点で39.99ドルです

購入にはPayPal登録が必要です

 

150124pcduiuno3nano2

発送方法は色々選べます。
私は一番安いタイプを。

 

150124pcduiuno3nano3

合計46.54ドルに

 

PAYPALより

支払額
5,709 JPY
受取額
$46.54 USD
外貨換算レート: 1 JPY = 0.00815334 USD

になりました。

 

ちなみに、普通に秋月電子で通販が可能です。

 

2012.12.30

RaspbmcでXBMC mpeg2ライセンス購入

前回、DLNAにて動画を一部再生しましたがmpeg2コーデックが利用出来ないのは非常に痛いので
ライセンスを購入する事にしました。

Raspberry Pi Store
http://www.raspberrypi.com/

ここから購入します。

注意として、購入の際にRaspberry pi本体に個別のシリアルキーが必要です

ホームページにあるように
linuxを起動して
cat /proc/cpuinfo を実行

そこにシリアルナンバーが表示されます。

今回は
MPEG-2 license key
VC-1 license key

の2つを購入します。
DLNAでの利用を考えるのであればmpeg2だけで十分です。

 

paypalで購入

住所を入れる個所がありますが、Eメールでライセンスキーが
当日中には届きます。

XBMCのプログラム・・

 

設定の中にmpeg2 codec license とVC1があります

 

ここに、メールで届いたコードを入力します

 

登録するとインターネットからファイルをダウンロードされ
再起動を要求されます

RaspbmcでXBMC DLNA再生

今回はXBMCでパソコンのDLNAサーバから
LANケーブルを通して動画を再生してみようと思います。

注意:DTCP-IPには対応しているかは未検証です。

 

※単にパソコン上にあるファイルを再生したい場合は
windowsネットワーク(SMB) 
で利用出来ます。
DLNAであれば家電でもパソコンの動画が見れるので便利です。

 

最初に、動画を転送するパソコンにDLNAサーバを導入します。

対応しないコーデックの場合、トランスコード(再変換)しながら転送するので
利用する場合は、それなりのパソコン性能が必要です。
ソフトは色々ありますが一部紹介。
PS3 MediaServer
Universal Media Server
serviio
windowsmediaplayer11以降
など

手軽さで言えば windowsmediaplayer
おすすめは PS3 MediaServer Universal Media Server

 

ビデオを選び・・・

ファイルを選び・・・

UPnP Deviceを選びます

DLNAに対応している機器が自動で表示されるので
選びます。

 

開始フォルダも選べます

 

これでOKを押せばリストに登録されます。

 

見たい動画をリストから選びます

 

このように再生されれば成功です。

しかし、実際には殆どの動画は再生されないと思います。
それは、コーデック(mpeg2やVC1)の利用が有料の為利用出来ないからです。

次回はコーデックライセンス購入について。

 

2012.12.23

RaspbmcでXBMC日本語化

XBMCを入れた直後は英語で使いにくく
ファイル名等も日本語は表示されませんので、日本語化にします。

SYSTEM>Settings

 

Skin>Fonts>Arial basedに

 

International>Language>Japaneseに

 

数秒後には日本語表示になります

最後にタイムゾーンを修正しておきます。

次回はDLNAクライアントについて。

 

 

2012.12.22

RaspbmcでXBMC

Raspberry Pi
RaspbmcでXBMCをしてみようと思います。

XBMCで出来る事

LANやUSB上にある動画(H264?)や音楽、写真を見る事出ができる
(MPEG2・WMVについては有料 今後説明)
windowsファイル共有、DLNA(UPnP)等にも対応
日本語対応(要設定・後日解説)

準備する物

SDカード 2GB以上(インストール用)
マウスかキーボード
(HDMIで接続の場合、液晶リモコンでのHDMIコントロールも可能)
他LANケーブルや映像ケーブル等

新規で購入するなら2GBは100円差も無いので4GB以上を。

Raspbmcで動作確認済
windowsメディアセンターにも対応しているので、パソコンに繋いでも便利かも。
右の方は地上デジタルのEPG・データ放送のカラーボタン対応


使えると思われるリモコン。

 

なお、Raspberry Piには電源ボタンは無く、操作する方法は無さそうです?

 

Raspbmcのサイトでダウンロード。

方法は3つあり、おすすめは最初のwindowsインストーラです。

 

インストーラをダウンロードします

書き込みドライブを選びます。
複数表示される場合は正しいドライブか注意

I accept the license agreement 「同意書を読みました」に
チェックを入れないと次に進むInstallボタンは押せません。

書き込んだSDカードを本体に入れてから電源を入れる(電源のUSBを繋ぐ)

なお、LANでインストールデータをダウンロードするのでネットが必要です。
無い場合は下に別方法があります。

ネット接続が成功するとこのように、暫く待つように言われます。
私の環境では30分以内には終わりました

暫くすると、色々な画面が表示され、最終的にこの画面が出れば成功です。

画面は英語ですが、日本語化出来ます。その話については次回。

 

Windowsインストーラで失敗する場合

Raspbmc installer Sorry,
I couldn’t connect to the update server.

別の機会に新規で入れ直した際に、何故かサーバーに繋がらず
進まない状況になりました。
数時間の間待ってもダメなので、別の方法を選びます

 

今度は、完全なイメージデータをダウンロードします。
今回は230MB位でした。

https://launchpad.net/win32-image-writer/+download

ここよりwin32 disk imagerをダウンロードします。

 

イメージファイルを解凍して、出てきたimgファイル(今回は1.3GB)を
SDカードのあるドライブ(今回はD:) を選んでWrite

これで10分程度待つとXBMCの画面が表示されるはずです。

 

なお、これらで利用したSDカードはLinuxフォーマットになるので
windowsで標準フォーマットをしても正常に容量が表示されない場合は
SDFormatterを使いましょう。