無線一覧

ワンセグチューナ3台比較

これまで注文したチューナを物理的に比較してみます

3台とも2000円以内で購入

 

海外から注文 R820T

基板 厚い・大きい
コネクタ MCX
アンテナ保護 あり

この値段でリモコンが付属
基板が分厚く、アンテナコネクタが強固に固定されている
また、基板が大きいので放熱がしやすい
各部品が大型の為、放熱板は取り付けにくいがサイズ分、熱は逃げやすいと思う

 

海外から注文 E4000

基板 厚い・小型
コネクタ PAL
アンテナ保護 なし

各部品が小型でRTL2832UとE4000を同時に1枚の放熱板で大丈夫
海外で主流のPALコネクターのため、国内での入手は困難

 

国内で注文 DS-DT305 FC0012

基板 薄い・中型
コネクタ MCX
アンテナ保護 あり

国内で簡単に入手出来、入門機として最適
各部品が小型でRTL2832UとFC0012の距離が離れているので
放熱板2個で冷やしやすい
基板が薄いので扱いには注意


ワンセグチューナ R820T到着

SDR RTL用に
海外から注文して40日以上経過し、到着を諦めていましたが無事届きました。

 

黒いビニール袋に入ってます

 

テープで閉じただけ

 

衝撃剤が一切入っていないので、パッケージはボロボロ。

 

付属品はリモコン、CDとマグネット式アンテナのみ

F型接栓の変換アダプタは付属せず

 

内部

 

チップ

R820Tチップ 小型です。

RTL2832U こちらは定番。




ワンセグSDR破損

前回放熱の案で出た
DS-DT305 チューナFC0012

USBに繋いで1分程でデバイスが切断される音がして
使えなくなりました。

原因として
基板をそのままの状態で利用した
基板が薄いので変形してしまった(0.8mm程)

発熱が酷いので、プラスチックケースの状態で利用するのは無理なので
今後、E4000チューナも何らかの強化策を考えないといけません。

 

 


ワンセグSDR屋外での利用(案)

前回の熱対策に考えた

これを屋外で使う方法として

 

シリコーンを利用する方法があります。
防水、断熱、そして結露も防いでくれます。

接着剤のようなもので、これをワンセグチューナを外部から見えないように埋めればOKです


ワンセグSDR熱対策(案)

超小型USBワンセグチューナー P160(RTL2832U+E4000)の熱対策
ゆうちゃん のパパ さんより

熱により前回紹介した小型放熱板では長時間の利用が出来ないと言う話があったので
安定した利用方法を検討してみました。

 

デスクトップパソコンから
Pentium3時代のヒートシンクを使う

 

かなり余裕がありそう。

これなら複数設置してもよさそう。

 

こちらもPentium3時代のノートパソコンのファン
ヒートシンク一体型。

 

 

固定方法として

ドリル等で穴を開けて金具で両端から抑えるように固定。

ファンの電源についてはデスクトップ版であれば十分と思われ
ノート版を使う場合はUSBの5Vを利用すれば静かになると思います。



ワンセグチューナでのSDR 熱対策

以前購入したワンセグチューナですが
結構熱を持つので対策してみました。

カバーを外して

チップに熱対策なし

 

放熱板を乗せて

熱収縮チューブを被せて

熱で縮める。

これで強度も上がり見た目もマズマズに。

ちなみに、裏面は透明プラスチック板で保護しています。


ビックワンにあるワンセグについて

どうやらチューナにMSi3101が使われていて資料によると

Multi-band coverage
・ LW to L-band (150KHz to 1.9GHz)
・Supports broadcast TV, radio and GPS bands

等と書いてます。SDRで解析されると非常に面白いと思うのですがね。