R820Tを利用したRTL1090成功

注意:国内で販売されているワンセグチューナ(FC0012・FC0013)では受信出来ません。

R820T

前回は失敗例でしたが、今回は成功例です。

自宅の同軸ケーブルでの受信は諦め、車の屋根にアンテナ置いて外で実験しました。

付属のもちゃのようなアンテナですが、長さを測ると
およそ12cmで1090MHzの1/2波長に近く、結構使えます。

なお、1/4波長で300MHz近辺ですので、それに本来は合わせていると思います。

このアンテナの注意として、グラウンドを疑似アンテナとして利用しているので
鉄板に乗せる等、地面と同等の作業をしてください。

このアンテナの仕組み。

今回はPentiumM 1.6GHzなノートで実験しました

問題なく動作しています。


ADS-B PlanePlotter RTL1090 R820T

SDR# SHARPで見ても電波を確認出来ます

どうやら飛行機がオレンジになると電波圏外?のサインのようです。
数秒後には消えてしまいます。

今回の実験で受信エリアがおよそ200kmでした

ACARSと違い、飛行機が数秒ごとに動くので見ていて楽しいです。
ただ、ソフトが英語で使いにくいのと、機能がACARSに比べて低いのが難点。
あと有料なのも。

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