RTL1090での電波対策

まず、電波の基本としてADS-Bに使われている周波数は大気の反射は無く
目視距離しか電波は飛びません。

また、1000MHzとなると周波数の低いACARSと違い、同軸ケーブルでの延長のロスが桁違いに変わります
同軸ケーブルを20mも伸ばすとACARSでは受信出来たのがADS-Bでは全く入りませんでした。

対策として

アンテナを高い位置に設置する

  • これが一番大事。

USBからLANに変換するアダプターを利用する(またはラズベリーパイ等、サーバパソコンを設置する)

  • アダプター自体は1万円以内で購入可能。
  • 長いLANケーブルと電源が必要(PoEを使えばLANケーブルのみでOK)
  • または無線LANやPLCを使えば電源ケーブルのみでOK
  • 防水と熱対策が必要

USBケーブルで運ぶ

  • 最大5mまで。USBHUBを使えば3台まで利用出来、5+5+5の15mまで延長可能
    しかし、途中のHUBに電力を使う為先端のチューナが動作するのか不明

ブースターを使う

  • ブースターは5000円~で購入できる
  • 電源が必要
  • 防水と熱対策が必要

どちらにしても、それなりお金が必要となるのが問題点ではあります。

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